要らなくなった本を売るなら、宅配買取がお勧め!

宅配買取のメリット・デメリット

古本の宅配買取が最近流行ってきています。
以前は店舗まで持ち込まなければ買取をしてもらえなかったのですが、最近は宅配便で送るだけなので大変助かります。
しかし、店舗に持ち込んだ方がいい場合もありますし、宅配を利用した方が良い場合もあります。
宅配買取のメリット・デメリットを中心に考えてみたいと思います。

メリット

まず宅配買取の最大のメリットは、24時間送ることが可能だということです。
箱詰めと宅配の手配に多少の手間がかかりますが、24時間のメリットは大きく、特に時間のない中で引越しなどを行なう際は助かります。

最近は送るためのダンボールを先に送ってくれる業者も多いので、余計な手間がかからないようになってきています。また、地域の限定がない、量の多さに関係なく対応してもらえるなどのメリットもあります。

送料も業者が負担してくれるケースも多くなってきています。

本の種類によってはプライバシーが気になる人も、宅配であれば自分とお店の担当者以外はわかりませんので、安心して処分することができます。

デメリット

逆にデメリットは、買取価格が安くなりがちであること。

また、査定価格に納得がいかなかった場合、精神的に断りにくいことと、返送のための送料は売主負担になる場合があるということがあります。

それと、商談が成立しても実際にお金が振り込まれるまで数日かかるという点でしょうか。

お金を振り込むための口座情報を準備しておかなければならない点もデメリットです。

最低の買取数量が定められている(ダンボールひと箱など)お店もあるので注意するようにしましょう。

こうした宅配買取以外にも、店舗での買取、出張査定・買取のサービスなどもあります。

それぞれメリットとデメリットをわかって、その時々に合わせて一番有効な使い方をするようにしましょう。
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