要らなくなった本を売るなら、宅配買取がお勧め!

宅配買取の基本的な流れ

流れ

今回は最近の古本の宅配買取の流れを確認してみたいと思います。
特に最近多いのはインターネット経由の申し込みです。
電話での申し込みは、対応に人手が必要になるため行なっていないところが多いようです。
以下、流れを見ていきます。

STEP1 … 申込

宅配買取では、インターネットを通して買取希望を伝えます。
この時に名前や住所、連絡先、売りたい古本の数や種類、入金の方法など、各業者の所定の項目について伝えます。
通常は申し込み専用のフォームがありますので、入力作業はそれほど大変ではありません。
個人でやっているお店では、たまに普通のメールで項目を書いてくださいという場合もあります。

STEP2 … 概算査定結果提示

申し込み情報をもらった時点で、お店側が標準的な品質の商品を仮想して査定結果を連絡します。
この時点でやめてもかまいません。
ここで手続きを進めていくと、買取依頼書という書類を書くことになります。

STEP3 … 商品梱包、集荷

宅配業者が回収に来る日時までに梱包を済ませておく必要があります。
この時に、買取依頼書を同梱することを忘れないようにしましょう。
また、身分証明書の写しなどを必要となります。
梱包用のダンボールが送られてくる業者もありますし、宅配業者も指定の場合もあればコンビニなどから自分で送ってもよい場合もあります。

STEP4 … 査定結果確定、意思確認

お店側に古本が贈られてくると、現地での査定が始まります。
本の状態や売れ筋商品のチェックなどを経て、最終的な買取価格が決定します。
そして、結果が通知されてきますので、そこで売るか売らないかを最終的に判断することになります。
結果の通知まで荷物の送付から1週間くらいかかることが多いです。
売らなかった場合は、送った本を返送してもらうのか処分してもらうか決定します。
返送の場合は送料は自分もちになる場合も多いので、基本的に処分しましょう。

STEP5 … 入金

査定で出た結果を元に、指定しておいた銀行の口座に入金があります。

このような流れで行なわれますので、店頭に持ち込む場合と比べて入金までの時間がかかります。
古本の宅配買取は便利ですが、急いで現金化したい場合は店舗で直接売る方がベターです。
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