要らなくなった本を売るなら、宅配買取がお勧め!

古本の買取価格の相場や基準は?

いくらで売れる?

古本の買取で、やっぱり気になるのは買取価格です。
相場観がないため、価格に納得できないことも多いですよね。
買取価格を決める基準はお店によって様々ですが、おおよそ次のような項目です。

年数(初版からの経過年数)

年数は価格に大きな影響を与えます。
同じ本だったとしても、

定価 1ヵ月後 6ヵ月後 2年後
1,470円 735円 525円 210円

この様に、基本的に時間経過により買取価格は崩れていきます。
時間が経過する事により、同商品の流通量が増えたり、話題性が薄れ人気が落ちる事が値崩れの原因です。
爆発的に売れた本である程、流通量が多くなってしまい、早期に値崩れする場合があります。

ジャンル

お店にもよりますが、ジャンルによっても価格が変わってきます。
大手の古本買取の相場は、大よそ下記の金額程度となります。

ジャンル 人気作品 通常商品
青年コミック 100円~300円以上 ~30円
少年コミック 70円~200円以上 ~30円
少女コミック 50円~20円以上 ~30円
文庫本 50円~200円以上 ~30円
新書本 70円~200円以上 ~100円
専門書 500円~1000円以上 ~200円

経験的には学習参考書や一部専門書(プログラミングの基本教本など知識・情報のすたれのないもの)は値崩れしにくい傾向があります。

話題作

アニメ化、ドラマ化、あるいは流行に沿った本、漫画、小説は需要が一気に高まります。
その為、買取価格にも大きく影響を及ぼします。

もし、古い漫画作品などがアニメ・映画・ドラマ化など、メディアミックスで注目度が高くなったとしたら売り時です!

見た目

見た目のきれいさは重要です。
見え目が日に焼けていたり、目立つ汚れがあったりするとそれだけで価格が大幅に下落し、最悪買い取ってもらえないこともあります。帯の有無はそれほど影響しないそうです。

限定もの

地域や期間を限定されたもの、初回販売品は値崩れしにくいのが特徴です。
一部のファンに強い訴求力がありますので、元値を上回る場合もあります。
1470円の本が2100円で買い取られ、5250円で再販売されているのを見たこともあります。
特にインターネットで買取や販売サービスを行なっている店舗で評価が上がりやすいです。

こうしたことが基準となって買取価格は決定していきます。
相場や基準を知っていると中古で売りに出す時のことまで考えながら本と付き合えますね。

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